気になる小陰唇肥大の原因とは

実際はそうでは無いのにも関わらず、男性に女性が遊んでいるのではと思われてしまう原因が小陰唇肥大です。

男性経験が多いと小陰唇が肥大して黒ずむと一般的に言われることが多くなっていますが、これは全くの迷信であり先天的なもので個人差が大きいとされています。女性ホルモンにも影響されるとされており、思春期や妊娠時など女性ホルモンの働きが活発になると小陰唇肥大が起きることもあります。

しかし、どうしても一般的なイメージがあるので小陰唇肥大がコンプレックスとなっているという女性も中にはいるでしょう。

現在では美容整形外科で手術を行うことでそういった問題を解消することが出来るようになっています。

手術の方法とその後のケアは

美容整形外科では小陰唇肥大が気になっているという人のために縮小手術を行うことが出来ます。全体を小さく綺麗にするために余分な部分を切除する手術になります。

手術は人によって全周切除をしたり部分切除をすることになります。部分切除の方が費用は安くなっていますが、全周切除の方がより綺麗な仕上がりになることが多くなっています。

手術が終わってから数日で抜糸することになりますが、その後一ヶ月ほどは安静にする必要があります。小陰唇はとても柔らかい組織であるため、擦れたりしてしまうと傷が開いたりする恐れがあるのです。

性行為は勿論のこと、自転車に乗ったりマラソンやランニングなどは小陰唇が擦れる原因となってしまうので避けることが重要です。

小陰唇 手術」と聞くと、女性にとって怖いイメージがあります。しかし実際は、肥大した小陰唇を切開して、形を整えて小さくするだけの手術です。左右のバランスの悪さを解消することができます。